#私が小説を書く理由

#私が小説を書く理由

小説を書き始めて早10年ほど。
正直なお話、未だに私は、自分が小説を書く理由が未だに見つけられずにいます。

この手の話は、たびたびTwitterでも専用のタグが生まれてはいろいろな物書きさんが理由を語っていて、私もそれに乗りたくて己の執筆理由を考えてみるのですが、何度考えてもなぜかしっくり来るものが見つかりません。

そもそも、小説を書いたのはどうしてだったか。

記憶が正しければ、学生時代に日々のストレス発散を理由に書いたのが最初だったはず。
でも、実のところ、創作自体はそれよりも前からやっていました。しかも「漫画」で。下手の横好きだったので、人様に見せられるような技量じゃありませんでしたが、こっそり描くだけで充分満足していました。

だというのに、小説に関してはなぜかそれだけじゃ終わらなかった。
公募には応募するし、Webでも公開するし、なんならそういうクリエイティブ系の専門学校にだって行った。

なぜなん、私。何があったん、私。
そこら辺がどうにもわからん。

せっかくなので、ちょっと自分の創作人生を振り返りながら、自分が小説を書く理由を探してみようかなと思います。
長くなるとは思いますが、最後までお付き合いしていただけたら幸いです。
(※振り返りの結論だけ聞きたい!という方は、一番最後に「まとめ」の見出しをつけるので、そちらだけお読みください)

最初に小説を書いた時

私が最初に小説を書き上げたのは、高3の春のこと。
当時、私は所属していた部活を引退したばかりのJKでした。

高校時代の私は「マーチングバンド部」という文化系運動部に所属していました。
文化系なの?運動系なの?と疑問に思った方は、某動画サイトでマーチングバンドと検索してみてください。
なんとなく、どんなものなのか察せると思います。

さて、このマーチングバンド部。
めちゃくちゃ練習が厳しかった。

当時のうちの部の活動を横目に見ていた友人に、「軍隊みたい」というツッコミをされた事があるぐらいです。
まぁ、マーチング(行進)なので、軍隊みたいはある意味で正しい姿なのかもだけど(苦笑)

そんな部活動を引退し、晴れて自由の身(受験勉強しろ、というツッコミは聞かなかった事とする)になったJK・勝哉。
すると、そこでそれまでの部活動で溜まっていたあれやこれやが一気に噴き出し、結果、その勢いで小説を1作書き上げました。

はい、ここで一旦、過去の再生を停止。

なぜ、そこで小説を書いた????

漫画でもよかったじゃん。なんならイラストでもよかったじゃん。なんで文章に行った? お前、当時の国語の成績、赤点ギリギリ回避勢じゃなかったか?

うーん、ダメだ。よくわからない……。

なお、後日談ですが、この時書いた小説は後日勝手に友人達に読まれる事になりました。
いただいた感想は「何かあったら、なんでも相談乗るからね」です。

どんな話を書いたのかは、お察しください……(遠い目)

井の中の蛙すぎる専門学生時代

高校時代では理由がよくわからなかったので、次の時代に行こうと思います。

……正直、この時代は若干黒歴史なのですが……。
いや、まぁ、己の愚かさを振り返るいい機会だ。
存分に過去の自分に刺されようではないか白目

というわけで、次は高卒後の専門学生時代のお話です。

冒頭でも語ったように、勝哉は一時、クリエイティブ系の専門学校に通っていました。
漫画やゲーム、アニメといった専攻がある学校で、私が通っていた専攻は小説を筆頭としたさまざまな文章を学ぶ専攻でした。

この学校に来た理由は、単純に小説の書き方を学びたかったから。
こう言ったら全小説家になりたい勢を喧嘩に回すかもしれませんが、この時の私には、特にプロになりたいという強い意志はありませんでした。

それが変わったのは、2年生に進級した後のこと。
この頃、私はとある講師に色々指導してもらいながら小説を書くようになっていました。

結果、メキメキと力をつける事に成功した自分は、校内コンテストで入賞したり公募も初応募で二次選考まで行ったりと、なんだかんだ良い成績を取ることに。

こうなりゃ、「え、プロ目指せんじゃね?」って気持ちもわいてくるってもんです。
天狗もびっくりな高鼻っぷりですね。過去に戻れるものなら、あの頃の自分の頭をはたき飛ばしてやりたい。今からあの日の自分を殴りに行こうかヤーヤーヤー(素振り)

しかして、考え方がクソとは言え、ここでプロを目指すようになったのは事実。
執筆に没頭するようになったのも、この頃だったように思います。

でも、理由が「プロになれんじゃね?」という楽観的思考からなんだよなぁ~~~。
執筆に没頭したのだって、周りに持て囃されたからとか、それが授業内容だったからとかそういう流されに流され状態での事だったし。

ただただ「書くだけ」で、それ以外のものはそこに何もなかった気がします。

というか、実際、この楽観的クズ思考はこの後すぐに崩壊する事になりますしね。
小説を書く理由にするには、その決意、脆弱過ぎるわ。

スランプ時代の先で見つけたもの

さて、ここからは専門卒業間際~卒業後の振り返りです。

時間にして、約3 or 4年間ほどのお話(←どれぐらいの年数だったのか覚えてない奴)。
この問、勝哉には、一切小説を書けなくなるという事件が発生していました。

いわゆるスランプというやつですね。
原因は、ネタ切れ。
学生時代、原稿執筆に全てを注いでしまった勝哉は、脳内にあるネタを全て出しきってしまったせいで小説が書けなくなってしまったのです。

ただアドバイスに従って書くだけで、自分なりの勉強やインプットしてなかったのがいけなかったのでしょうね。
ざまぁ!(吐血)

さらに新社会人になったばかりで仕事に悩殺されていた事や、元々から若干の病みを抱えていた事が災いし、完全に心が鬱状態に。
諸事情で、家族にはあまり頼れる状態になかったのも、鬱を増長させた原因だったように思います。
一時は結構真面目に大変な事をしでかしかけ、創作人生どころか人生そのものが綱渡り状態にありました。

それまで楽しかった事が全部楽しくなくて、好きだった筈の読書も小説を書けない事を思い出して嫌になってしまう。
友達の前で笑う事はできても、本当に笑うほど面白いと自分が感じているのかがわからない。
気分転換に美味しいものを食べても、それを美味しいと思い込もうとしてるだけな気がしてならない。
見上げた先に広がる、晴れやかな青空が汚く見える。

ただ、そのなかでも唯一自分の中に残ったものがありました。

それが音楽です。

勝哉、実は生粋の現代音楽好きでして(笑)
とはいえ、幼い頃から嗜んでいた読書に対して音楽は高校時代にボカロにハマったのをきっかけに、バンドやらゲーム・アニメBGMやらと沼るようになったので、趣味の歴としては読書よりは浅いはずでした。

でもたぶん、小説とは深く連結してないジャンルだったから、心病む事なく聴き続けることができたのでしょう。
今好きなアーティストさんのほとんどが、その時代に発見してきた方々ばかりです(苦笑)

そんなある時、私が音楽を好きになったきっかけの推しバンドさんが、約数年ぶりにライブをする事が決定。

この人達、とてもマイペースに活動してるインディーズバンドさんなので、ライブを時々することはあってもMVやアルバムはほぼないみたいな現状でして……。そこが凄く大好きなのだけど……。

瞬間、私の心は燃え上がりました。
「病んでる場合じゃねぇ!」と。

この貢ぎ時を逃してはならないと急いでチケットを取り、鬱病回復の為に精神病院への通院を始め、鬱中にサボりまくっていた身だしなみを整え、当日ライブに望みました。

おかげで、完全とは言わずとも鬱のほとんどが吹っ飛びました。
いや~、推しって存在は素晴らしいですね。こんなん、全私がスタンディングオベーションですわ。

そんなわけで久しぶりに見た推しのライブ。
何も考えずに心底楽しんだのは言うまでもなく。私、ライブハウスの雰囲気や和気あいあいとしてるファンの方々を眺めるのも好きな人間なので、もう全身で会場の空気を浴びまくってニコニコしておりました。

その時、ふいに思ったのが「小説、書きたいなぁ」という思いでした。

一体どういう思考回路でそうなったのかわからないけれど、目の前にある光景を眺めていくなかで、ふいに浮かんだ謎の執筆欲。
何を書きたいとかどんな話を作りたいとか、そんなものは一切浮かばなかったけれど、ただ漠然と「小説を書きたい」と思った事は覚えています。

その後、執筆欲にまかせて、久しぶりに小説を1本書き上げる事に成功しました。

文章とか構成とか伏線とか、色々ぐちゃぐちゃなお話だったけど、どうにか書き上げた小説。
書き上げたという事実が何よりも嬉しい事で、同時に「まだ書けるんだ」という自信にもなりました。

今振り返っても、この時代はただ「書くこと」に苦しんでいた時だけなので、ここに「小説を書く理由」はなさそうです。

けど、このような状態になってもまだ、小説を書きたいと思える何かが自分の中にはあるみたいです。
う~ん、なんだったんだろうなぁ。あの謎の執筆意欲の根源は。

なお、この時に書いた小説はどこにも公開していません。今後も公開するつもりは全くありません。
もしかしたら、いつかリメイクして公開したいと思う日が来るかも知れませんが……、それはそういう気になったらしようと思います。

今はまだ、このままソッと、私の思い出の中にしまわれていてください。

書くことが楽しくなった時代

そんな風にして、スランプ時代をくぐり抜けた勝哉。
この頃には、小説が書けなくなった原因をちゃんと理解していたので、以降はそれに対する対策を練ながら小説を書いていくようになります。

題して、「セルフ縛り執筆」戦法。
毎作毎作物語のテーマや題材とは別に、なんらかの技術的な制約・挑戦を設け、それに則って執筆をするという戦法です。

さて、ここで一度話を専門学生時代に戻します。

専門学生時代、私はとある講師の指示・アドバイスをもとに小説を書いていたと、先の見出しで語ったことを覚えておいででしょうか。

あの先生のおかげでニョキニョキ実力を伸ばせたのは事実なのですが……、実はその時の先生のアドバイスのせいで書けなくなったものもあったのです。

それが「コメディ」と「男主人公」。

勝哉は、笑えるお話が大好きです。ギャグもいいのですが、時々シリアスも挟まれる緩急がしっかりしているのなんて、特に大好き。あと日常ものも大好き。なんでもない山なし落ちなし意味なしなレベルのお話で、一生癒やされていたい。

だから、自分でもそういうお話を書いてみたかったのですが、学生時代の私が思いつくのはなぜかシリアスなものばかりでした。

なので講師に「書きたいものはないのか」と訊かれた時に、これはチャンスだと「コメディが書きたい」と伝えてみたのですが……、返ってきたのは「お前には向かない」という絶望的な返答でした。

「男主人公が向かない」と言われたのも、この時です。
実は勝哉、なぜか高確率で男主人公を書く傾向にあったのですが、この講師にはそれが不評でした。
「お前は女主人公がいい」と、続けて言われたのを覚えています。

先生としては、私の今後を考えてアドバイスをしてくれたのだというのは、よくわかります。

ただ、「向かない」の一言でバッサリと切られてしまうのはしんどかった。
向こうは小説のプロで、こっちはイチ教えを受けてるだけの学生。プロがそう言うならそうなのだろうと、当時の私はそう考え、この2つを書く事を諦めてしまいました。

……が、今はこう思います。

「向かない」からなんだってんだ、ばぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~かっ!!!!!

あら、お口が悪くなってしまいましたわ。ごめん遊ばせませ? おほほほほ。

しかしてまぁ、これが本音なのも事実。
向かないなら、向かないなりの戦い方ってものがあるんだよ。

そう思うようになったのも、この見出しの冒頭で語った「セルフ縛り執筆」のおかげです。

この戦法を通して、私は1作ずつ自分ができなかった事・できている事を見つめ直し、自分が「コメディ」と「男主人公」を書くには、どのような対策を練るのがいいのかを絞り当てていく事が叶いました。
その傍らでこれまで読んでこなかった遅れを取り戻すように小説や漫画を読み漁り、さらにはアニメなんかも見まくり、自分なりに自分のやり方にあった書き方を探してもみました

今思えば、あの漁り用はイかれていた気がします。なんというか、量がおかしかった。
アニメの『ジョ◯ョ』の1~3期までを2ヶ月もかからず見終えた時なんかは、それを布教してくれた友人にですら「化け物かよ……」ってドン引かれたほどです。(俺は人間をやめるぞ、友よーーーーーーーーーーーー!!!!!!)

そんなわけで、色々な挑戦をしながら何本も小説を書き上げた結果、ついぞこれぞコメディと思える作品が完成!
しかも主人公は男の子!!

応募したWebのコンテストには落選してしまいましたが、その後、公開先のサイトの「特集」に作品を掲載していただく事が叶いました。

初のコメディ作品、特集載ったぞ~、うぇ~い!!!!!
なぁにが「向かない」じゃい!!!! やろうと思えばやれんだよ!!!! 
ねぇ、今どんな気持ち? ねぇ、どんな気持ち? ねぇねぇ、ねぇ。

おっと、またお口が悪くなりました。ごめん遊ばせませ? ほほほほほ。

なんにせよ、この頃から、本当の意味で小説を書く事に「楽しさ」を覚えるようになった気がします。

……ん?
という事は、それまでの私は、別に楽しくもなく小説を書いてきたってこと……?

それってつまり、嘘でも「楽しいから小説を書いてます」とは理由で言えないやつでは????
マジでなんで書いてたんだ、私(宇宙猫)

自創作限界ヲタク爆誕

ひとまず、背負ってしまった宇宙猫ちゃんは一旦横に置いておくとして……。

最後の振り返りとして、ここでは「自創作限界ヲタク」となった現状の勝哉について見ていこうと思います。

Q. 「自創作限界ヲタク」ってなに?
A. 自分が作った創作物の限界ヲタクになってしまったヲタクの事です。
 そこのお前も自創作限界ヲタクにならないか?

私が自創作限界ヲタクになった大いなるきっかけ。
それは、現在各投稿サイトで公開中の小説『Herec~一度音楽をやめた奴らが『社会人バンド』を組む話~』(以下『Herec』)にあります。
(※「Herec」は、「ヒーレック」と読むよ!造語だよ!意味は作中で語ってるから、気になった方は、ぜひカクヨム・ステキブンゲイで検索して本編を読んでみてね!(唐突な宣伝))

この小説には、私がこれまでに培ってきた技術に加え、自分の「好きなもの」を全詰め込みしてあります。
勝哉の趣味性癖がわかる作りになっているので、己の看板作でもあったり。

本作の創作技術のテーマはただ1つ。
「私が読みたいもの」を作ること。

つまり、「私」という読者が本作を読んだ時に面白くなる作品にすること――、それが本作に設けた制約でした。

その結果、何が起きたかと言うと、本作からしから得られない「面白さ」と「萌え」という栄養素が完成。
この他の作品では読めない面白さと萌えを吸収するため、何度も原稿を読み返すという事態を呼ぶことに……。

こんな事態は、初めてのことでした。
前の見出しでも言ったけど、それまでの私の創作の姿勢は「書く」ことにばかり注力していて、己の作品を自分で読み返して楽しむなんてことは一切したことがありません。
戦法を編み出した時代だって、結局は「書くのが楽しい」って結論に至っただけなので、「読むのが楽しい」なんてことは一切なかった。

この作品がなきゃ生きられない体になってしまった……。
うぅ、汚されてしまったわ……。責任取って続編をさっさと書けや、私……(『Herec』は、一応6巻構成のお話になる予定でいます)。

ありがたいことに、『Herec』は表紙絵を描いてくださった絵師さんにも好評で、めちゃくちゃ推してもらえています。たまに落書き絵もくれて、しんどみの極みです。供給をありがとう……。いつも言ってるけど、言い値で買うから言ってください……。

ほかにもたくさんの人に読んでいただけ、感想もいただきました。
本作をWeb未公開エピソード付きの文庫本として販売した時には、「Webで読んで面白かったので買いに来ました」なんてお言葉ももらっちゃって、ほんま、その節は……、その節はお買い上げくださり、ありがとうございます、あぁ、ありがとうございます……(震え声)

ちなみに、『Herec』は私がプロ志望の公募勢からゆるり公募勢にシフトチェンジした、そのきっかけの作品でもあります。

というのも、実は『Herec』もこれまでの作品同様にWebのコンテストに応募していたのですが、ものの見事に落選しちゃいまして……。
ただ、不思議な事に公開した先のWebサイトのランキングでは上の方にいることが多く、下がっても100位圏内をうろついていると、サイト内での順位は上々。
さらに、色んな人達に読んでもらえたりお言葉を貰えたりと、これまでの作品の中でも一番反響を頂けていて、どびっくりな現状が続いている。

そんな現状を振り返った時、「これはこれで悪くはないのではないか」という気持ちになりました。

プロとは程遠い場所かもしれないけれど、それでも自分の作品を読んでくださる方がいて、それを「好きだ」と言ってくださる方が確かにいる。

ならば無理にプロに固執する必要はないのかもしれない。
固執して、結果が出せないことばかりを悔やんで、自分が好きなものを「好き」と言ってくださった方々の存在を顧みない。
そんな活動になる可能性が少しでもあるなら、私は結果よりも後者の方々を大事にしたい。

プロへの完全な憧れがなくなったわじゃないんですけどね。
でも、そっちに固執するよりも大事にしたいものができたなぁと。

あと、自創作大好きって認めたら、書くのがさらに楽しくなった。

今では自キャラを可愛がりながら小説を書く日々です。
毎日、自キャラをペロペロしてます。
「〇〇くん(自キャラ)はかわいいでちゅねぇ~。ペロペロしまちょうねぇ、prprprpr…」って言ってたら、創作仲間に「勝哉さんが壊れた……」って引かれたけど。

壊れたんじゃないよ。愛がすぎるだけ。オデ、自創作、ダイスキ。BIG LOVE――.

今は『Herec』の続編を書いていますが、こちらは自分が読みたいに加えて、前作を楽しんでくださった方々が楽しいと思える作品にしたいなと思っています。

こうやって考えると、今の私の「小説を書く理由」は、ここにあるのかもしれないなぁ。

少しでも、私が好きなものを好きだと言ってくださった方々が、そう思ってくださる方々が楽しめるように。
最大の感謝と自創作への愛を添えて、創作をしていきたい。

あくまでも、「今の私の理由」だけど。

まとめ

というわけで、振り返りの結果発表~~~~~~~~~~!!!!

【結論】
己が大好きな自創作を好きになってくださった・そう思ってくれる方を楽しませたい

が、私の小説を書く理由だと思われます。
とはいえ、前の見出しでも言ったけど、これはあくまでも「『今の私』が小説を書く理由」です。

もっと根本的な小説を書く理由だったり、小説を書く事に固執していた理由は、結局よくわからんまま終わってしまいました(白目)

う~ん、なんで小説だったんだろうなぁ。謎だ……。

でもまぁ、こうやって色々な事があった先にあったのが今の自分で、『Herec』という最推し自創作の誕生で、それを通した色んな人との出会いだったというのなら。
これはこれで、やっぱり悪くはないなぁ。

謎のままでも、今がよければOKです!(親指を立てながら)

以上、「#私が小説を書く理由」でした。
最初から最後まで読んでくださった方、このまとめだけでも読んでくださった方、このエッセイにお付き合いくださった皆様に最大級の感謝を。

お付き合いくださり、ありがとうございました!!!!

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