#私が小説を書く理由

#私が小説を書く理由

私が小説を書く理由

子供のころからお話を考えるのが好きでした。
探せば、小屋の中から中学生時代のネタ帳も発掘されると思います(捨てた記憶がない)。
ただ、作品として完成させることができるようになったのは、二十代になってからでした。
飽きっぽかったり、仕事に疲れたりで、執筆期間は飛び飛びでした。
子供が小6なる春に、居ても立っても居られずにゲームの二次を書きました。十数年ぶり、三度目の執筆期間に入り今現在で十年ほど経過しました。
十年も書けば、ネタが尽きたり書くことに飽きるのではと思うのですが、いまだに続けています。
ちまちまとコンテストに向けて書いたり、友人から誘われて書いたりと、あまり途切れることなく執筆をつづけています。
書かなくてもいいのでしょうが、書かないとなんだか生活が味気なく感じます。
すでに暮らしの一部になってしまったようです。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。