#私が小説を書く理由

#私が小説を書く理由

「私が小説を書く理由」
なんと難しいテーマでしょう?
けど、キーホルダーとステッカーへの可能性があるのならば書きます!

私、飽き性なんです。「好き」があまり多くないし、続かない。
それがコンプレックスだったりしました。

そんな私ですが、読書は唯一と言っていい程の続いた趣味です。
物語の中では私は何者にでもなれ、自由です。
どんな追体験だってできる。
面白い作品に出会った時、夢中でページをめくる時、その度にドキドキしたりハラハラしたりワクワクします。

そうした私の読書生活は紙媒体だけではなく、大学時代友人に教えてもらったWebサイトにまで及びました。
だけどまだ、自分が小説を書いてみよう、とは思いませんでした。書けるとも思いませんでした。
Web小説っていうのもあるんだな、くらい。

それから時は経ち世間はコロナ禍。
暇をもて余した私は偶然あるサイトに出会います。
モノコン2020です。
この、モノコン2020には投稿された作品に読書感想文を書く部門があったんです。
ほんの興味本位だったんですが、読書感想文なら書けるかも? って思っちゃったんですよね。
そうして幾つか読書感想文を書いたら、何だか私も物語を書いてみたいかも! って欲が出てきたんです。

初めて私が書いた物語に頂いたコメントを覚えています。

私が書いたものに対してリアクションして頂ける喜びを知ったのです。

それから、小説を書くことに夢中になりました。
「好き」と思えるものが増えたことを幸せに感じました。
創作を通じて繋がれた人の優しさに触れました。
小説を書く辛さ、難しさ、なんかも一丁前に思ったりしました。
それでも、何度筆を折ろうとしても戻ってきてしまうのは、私はきっと、小説を書くことが「好き」だからなんですよね。

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