#私が小説を書く理由

#私が小説を書く理由

#私が小説を書く理由

子どものころたくさん助けてくれた物語たちへの恩返しと恩送りで半分、どこかに爪痕を残したいでたぶん残り半分。
違う価値観、違う場所。完全無欠のハッピーな作品でなくても、物語は「ここではないどこか」にあるものたちを教えてくれる。
息のしづらい場所で、物語のもたらしてくれたそういうものたちにずっと助けられてきたから、小説を読んでいる間のほんのひと時でも、読む人がどこか違う世界に居ることができる、そういう物語が書ければ良いなぁと小説を書いているのです。

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