AI楽曲23『青春ポテト』

AI楽曲23『青春ポテト』

はじめに

ころもち、AIで曲を作ってます。

歌詞は自分で書いてます。
なんらかの小説を元にして。
自作小説だったり、募集しちゃったりして。
曲はAIで生成しています。

それをここで紹介していくことにしました。
その第23弾です。
 

原作小説

小池宮音さん『青春はティロリ音』

何度断られても「一緒に帰ろ?」を続ける少女。
ポテトが揚がったティロリ音を青春と捉えるという、独特でありながらも共感性のある物語。
キュンに溺れる素敵な作品です。

https://monogatary.com/episode/507174
 

楽曲

かわいい曲に仕上がりました。

ポテトを中心に据えて、明るくリズミカルに。

「お決まりの『一緒に帰ろ?』 置き去りでひとりだけど」
「『寄り道で一緒に食べよ?』 とびきりの一歩に賭けろ」
「ダメ押しの『一緒に帰ろ?』 負け越しで見込みはゼロ」

原作を引用しつつ韻を踏む能力者なのかもしれない。

「怖いを無理でサンドウィッチ」は絶対入れたかったやつ。

「フライの香りがふたりを包む」
もお気に入り。
(原作では"わたし"しか包んでないけど)

登場人物の高垣・小金井も忍ばせてます。
命名時点で諮られてた可能性あるくらい綺麗に入ってます。

https://suno.com/s/GjaJbAJkmDIcjK3P
 

歌詞

[Intro]
(ティ ティ ティロリ ティ ティ ティ ティロリ)
(ティ ティ ティロリ ティロ ティロリロ)

[Verse]
お決まりの「一緒に帰ろ?」 置き去りでひとりだけど
すれちがう視線 食いちがう意見
眼鏡の奥のシャイボーイ

「寄り道で一緒に食べよ?」 とびきりの一歩に賭けろ
寄せられた眉間 あきらめずチャレンジ
心覗くの欲しガール

[Pre-Chorus]
望みのない君の息・態度 近くて遠いファストフード
当たってばっかでも砕けてなんかいられない

他でもない君と行きたいの 気迫で勝ち取った約束
ほら聞こえてくるあのメロディ

[Chorus]
心が弾んだ音も ポテトが揚がった音も
君と一緒に聞いたなら 青春の音になるの

チャンスをつかんだ袖も ジャンクに染まった口も
全部まるっと抱きしめるように
フライの香りがふたりを包む

[Interlude]
(ティ ティ ティロリ ティ ティ ティ ティロリ)
(ティ ティ ティロリ ティロ ティロリロ)

[Verse]
ダメ押しの「一緒に帰ろ?」 負け越しで見込みはゼロ
力説にWhy? 「無理怖い無理」
怖いを無理でサンドウィッチ

ダメ元のプッシュに「ゴメン」 だけどその続きにKO
立てられた予定 向きあうまつ毛
瞳はまるのカチリ

[Pre-Chorus]
生真面目な君が執るペン 文字に残した約束
叶ったばっかでも油断してなんかいられない

控えめな君が好きなの お試しデートはファストフード
さあ増やそうふたりのメモリー

[Chorus]
心が沈んだ時も ポテトがまとった塩も
君が一緒にいたのなら 青春の味になるの

安堵に震えた足も 何度も濡らした頬も
全部ジュワッと染みわたるように
油の香りがまぶたに滲む

[Interlude]

[Bridge]
ほんの些細な日常のひとコマも
ほんのり輝くのひと振りで

たかが黄色のお芋でさえも
黄金色に踊りだす

人知れずあったかい君と
とびきり舞いあがっちゃう日々を

[Chorus]
もしもが叶った空も ポテトがあがった皿も
君と一緒に見つめたら 青春の色になるの

極度に尖った好きも ソルトに染まった指も
全部まるごとギュッと抱きよせるように
フライの香りがふたりを包む

(ティ ティ ティロリ ティ ティ ティ ティロリ)
(ティ ティ ティロリ ティロ ティロリロ)
 

おわりに

その他の楽曲記事まとめはこちらです。
ぜひ、感想よろしくお願いします!

AI楽曲まとめ

 

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