
はじめに
ころもち、AIで曲を作ってます。
歌詞は自分で書いてます。
なんらかの小説を元にして。
自作小説だったり、募集しちゃったりして。
曲はAIで生成しています。
それをここで紹介していくことにしました。
その第21弾です。
原作小説
自作小説『昼人間がいる』
夜に消える昼人間と朝に消える夜人間がいる世界の話。
生きる世界の違いに苦しむ男女を描きました。
元は夕記すいさんの息子さんの名言「昼人間がいる」。
https://monogatary.com/story/512385
楽曲
急いで作ったので多分今までで最速の2日程度で作りました。
「昼と夜の狭間で」をベースに据えて、
「朝まで」「体で」「熱さで」の韻。
久しぶりにダークな雰囲気で良い。
こんなの2日でできちゃうんだからやめられない。
https://suno.com/s/JQXi5lBDIHSCBfAz
歌詞
[Intro]
[Verse]
光源の落ちた 公園のベンチ
空白の左 誰かの気配
偶然寝落ちた 運命の契機
数拍の光 涙がきらり
[Pre-Chorus]
夜の闇に溶け込んでく その手に触れたくて
またこの場所でひとりきり 眠りにつく
[Chorus]
昼と夜の狭間で ずっといるの朝まで
たとえ生きる世界が違ったとしても
色の違う体で 頬に灯る熱さで
あなたを感じていたいから
消失点に手を伸ばせば
温もりは今もここにある
[Interlude]
[Verse]
繋いだ手と手 続いた奇跡
夕闇の空に 交わした誓い
風前離して 揺らいだ未来
後悔の隣 あなたがいない
[Pre-Chorus]
夜の端で待ち続ける その手は不確かで
もうこの時をふたりきり 放せはしない
[Chorus]
陽の香りのあなたと この世界に抗う
たとえ昼が夜に消え去ったとしても
小さな耳を染めて 低く大きな声で
好きだと言ってほしいから
平行線に目を向ければ
輝きは今もそこにある
[Interlude]
[Bridge]
繋いだままの手を 離さずにふたり
あなたには不釣り合いな夜を走る
逃げきれない運命に あなたはひとり
私には不釣り合いなその手を放す
笑顔が 涙が 夜に溶けていく
[Chorus]
昼と夜の狭間で ずっといるの朝まで
たとえ生きる世界が違ったとしても
色の違う体で 頬に灯る熱さで
あなたを感じていたいから
消失点に手を伸ばせば
温もりは今もここにある
おわりに
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ぜひ、感想よろしくお願いします!
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