読了:『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』
ユーモア&小ボケにあふれる語り口で、
小笠原諸島を主な研究フィールドとしている鳥類学者の筆者が鳥の愛と研究者としてのマインドを記しているエッセイです。
そんなに重たい本ではないのですが、当方が体調不良のため読了に2ヶ月を要しました💦
また、息をするように小ボケが挟まれるので、それをみて笑えるか否かで、自分の(精神面での)体調を推し量る事ができました。
本書を常にニヤニヤしながら読めるくらいの、心の余裕を持ちたいものです。
◆amazon書籍リンク
https://amzn.to/498DnBQ
※水涸木犀は、amazonアソシエイトプログラムにて収益を得ています。
コメント