読了:『炎の環』
書評投稿サイト 本が好き! の献本でいただきました。
「もしも地球を襲う大災害が発生したら……?」という想定で実際に何が起こりうるかを書いた、
いわゆるディザスター小説です。
地学分野の専門性の高い描写がウリなのですが、
いかんせん私がこの分野に明るくないので内容の正誤判定がその場でできず……
SF小説のような気持ちで読みました。
また、序盤が論文のような自然現象の説明の羅列が続くので
ここで離脱してしまう人が多そうなのももったいない。
「こなれた小説感」があまりないその文体に慣れてくれば、興味深く読むことができます。
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