モノコン参加⑦ 文藝×monogatary.comコラボ賞
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モノコン参加⑦ 文藝×monogatary.comコラボ賞

 本日の14:59がモノコン2023(後半戦)の締め切りでしたが、皆様の進捗は如何だったでしょうか。
 私は、昨日の夜(正確には日付が変わって18日の深夜)に最後のお題、「文藝コラボ」の改稿に入りどうにか間に合わせることができました。それにしてもなぜ、締め切り時間が14:59などという中途半端な時間なのでしょうね。会社員でも学生さんでも〆切ギリギリ投稿、というのができなさそうなタイミングです。

 それはさておき、今回の作品について軽く触れたいと思います。
 9月の下旬からぼんやりと構想があったネタですが、ストーリー展開が思いつかず結局一番最後まで後回しにしてしまいました。
 「我々が生きている世界」と「常に雨が降っている世界」が同時に見えている主人公の「僕」が過ごす、ちょっと非日常的な日常を描いた作品です。

 文藝コラボということで、一般文藝、それも純文学寄りの作品にしたほうがいいのかなと思いつつ「そもそも純文学ってなんだ?」という疑問が生じてなかなか手をつけられずにおりました。
 私が好きな作家のひとりである石田衣良さんが、とあるyoutubeチャンネルで「純文学=今までにないタイプの作品」とおっしゃっていたので、一応それは意識してみたつもりです。

 おそらく7つのコンテストの中で最も倍率が高い部門なので、望みは薄いですが勝ち残ってくれたらうれしいですね。

『雨が降る世界』
https://monogatary.com/story/454606

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水涸 木犀
水涸 木犀

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